令和元年 4月/21日(日)支援者のための障害年金勉強会

〜支援担当者のあなたへ〜

あなたは以下のような、施設の利用者様からの「障害年金」の質問に十分お答えできていますか?

「こんな症状の場合は障害年金が受給できそう?」
「障害年金の申請にはどんな手続きをしたらいいの?」
「障害年金の申請に必要な書類の揃え方が分かりません」

あなたが普段接しているご利用者様の中には、これから障害年金の請求を検討されている方も多くいらっしゃることでしょう。
また、ご自分で障害年金の請求をしてみて、途中で挫折してしまったり、請求したのに受給されなかったという利用者様もいらっしゃるかもしれません。

支援者のあなたが障害年金の知識を持っておくことは、障害年金を必要とされている利用者様にとって心強い、大きな力添えになることでしょう。

「障害年金」について一緒に学んで、ご自身の福祉・支援活動に役立てていただければ幸いです。
また、障害年金を受給したいと思っている当事者様や親御さんも歓迎いたします。支援者様とご一緒での参加も歓迎しております。ぜひ私たちと一緒に勉強しましょう。

〜こんな方に、ぜひおすすめしたい講座です〜

  • 自立・就労等の支援事業に携わっている方
  • ソーシャルワーカーとして福祉に携わっている方
  • 家族や身近に、病気や怪我で働けずに困っている人がいる方

〜講座終了後、無料の個別相談を承ります〜

講座を受けただけでは個別のケースを判断できないことも多いかと思います。
もし詳しくご相談をされたい場合は講座終了後に、講師の赤岩幸一が個別のご相談を伺う時間を設けております。
講座にご参加された方は、こちらの個別相談も無料でご利用いただけますので、どうぞお気軽にご利用ください。

これまでに参加された受講者の声

これまでに、100名を超える方多くの方に障害年金勉強会にご参加いただきました。
頂戴したアンケートの中から、ご感想をいくつかご紹介します。

支援するにあたり、必要な知識と思い参加しました。

全く分からななかったためとても勉強になりました。特に、診断書について自分から伝えることの重要性など印象に残りました。貴重な時間でした。明日からの業務に生かせそうです。

障害者の就労支援をしていて、今後障害年金が必要となってくる、または本人が希望しているケースがあり、少しでも適切なアドバイスが行えるようになるために参加しました。

診断書や病歴・就労状況等申請書の書き方や注意点、また医療機関と連携する上でのポイントが分かることができて良かったです。

相談支援専門員としての知識を深めるために参加しました。

「初診日」がとても重要なことや、診断書の記入の仕方で等級に影響が出ることを知りました。知識を深めることができ、今後の支援に生かすことができそうです。ありがとうございました。とても分かりやすかったです。

「障害年金」について漠然としか理解できていなかったので参加しました。

定期的に医師にかかって診断を受け、書類を保管しておくことが重要という点が印象に残りました。医療機関との連携についてもっと学びたいと思っています。大変勉強になりました。

施設の上司に勧められて参加しました。

年金対象外となる疾病や、診断書の書き方、初診日確定の重要性など勉強になりました。実務でも担当していますが、(障害年金を)分かっているようで

勉強会の開催詳細

【開催日時】

2019/04/21(日) 13:30〜16:30

※障害年金勉強会は、次回を持って一区切りとなります。
しばらく間が空きますので、今まで受けられなかった人はぜひ「最終回の勉強会」をお受けください。

【内容】

  1. 年金・障害年金の基礎知識と実物の書類を見ながらの実務の説明。
  2. どんな診断書が何級になるの?
  3. 障害者手帳と障害年金の関係は?
  4. 知的障害・発達障害の請求上の注意点。
  5. 質疑応答(毎回活発なご質問を頂いております。)

【講師】
赤岩幸一 社会保険労務士(障害年金専門)

【場所
北とぴあ(ほくとぴあ) 東京都北区王子1-11-1
JR京浜東北線王子駅北口徒歩2分・地下鉄南北線王子駅5番出口直結
(会議室の番号は当日会場にてご確認ください)

【定員】
20名(定員になり次第締め切らせていただきます。)

【参加費】
3000円(レジュメ・資料代含む税込)当日会場でお支払いください。